イベントレポート

2014年8月6・7日開催 「子ども霞が関見学デー」in厚生労働省講堂

「子ども霞が関見学デー」は、親子で楽しみながら政府の仕事を知るための様々なプログラムが体験できるイベントです。

日本赤十字社が、骨髄バンクと共同で設置した骨髄バンク・さい帯血バンクを紹介するブースには、2日間で550人の子どもたちが遊びに来てくれました!

クイズで学ぶ ~骨髄バンク・さい帯血バンクってなんだろう?~

ブースに来た子どもたちは、クイズを解きながらバンクの仕事や移植が必要な病気について学びます。ヒントが書かれている絵本を読みながら、「白血病ってどんな病気?」「骨ずいいしょくってなに?」「さい帯血ってどこにある?」といったクイズに挑戦しました。

さい帯血バンクキャラクター「きずなちゃん」大活躍☆

とってもカラフルに仕上がりました☆

むむむ・・・むずかしい!?

「きずなちゃん」はアンパンマンの作者・やなせたかし先生に描いていただいたキャラクターです!今回のイベントではぬりえやパズルになって登場し、子どもたちは大はしゃぎでした☆

ぬりえコーナーでは、色鉛筆の芯が丸くなるまで夢中になって遊び、全長90cmのジャンボパズルにチャレンジした子どもたちは、苦戦しながらも見本のパネルとにらめっこしながら頑張って完成させてくれました。

来場者の声

  • 「クイズをして初めて知ったことがたくさんあって楽しかった」(小学3年生・女の子)
  • 「骨髄バンクにドナー登録していた親戚が、過去に骨髄を提供した経験があるが、勤務先の理解が得られず苦労していた。こういったイベントを通して、ドナーの善意が受入れられる社会になってほしい。」(保護者)

きずなちゃんぬりえをダウンロードして遊ぼう♪