イベントレポート

造血細胞移植学会総会が開催されました

造血幹細胞移植に関わる医師・看護師・コーディネーター・学生などが集まる「第37回日本造血細胞移植学会総会」が3月5日から7日にかけて神戸で開催されました。

初めてのブース出展

日本赤十字社は造血幹細胞提供支援機関として、初めてブースを出展しました。ポスター掲示と同じ会場にブースを設営したため、たくさんの方がブースへお立ち寄りくださり、支援機関の活動や骨髄バンク・さい帯血バンクに関する取り組みなどをご紹介することが出来ました。

新たな試み、フォーラムを開催

最終日に開催された「造血幹細胞移植推進フォーラム」では、非血縁者間の造血幹細胞移植に関する最新情報を共有しました。

早朝の開催にも関わらず、300名以上の方にご参加いただきました。参加者からは「ドナーの方と関わる仕事なので関連事項を知ることはとても勉強になります」「これからも造血幹細胞移植の一翼を誇りを持って担っていきます」といった感想が寄せられました。

3日間の会期中、同総会には2,800名を超える方が参加されました。次回、第38回日本造血細胞移植学会総会は、名古屋での開催が予定されています。