イベントレポート

3万人のありがとう!ドナーがつなぐ「日本縦断キャラバン」出発!

4月16日、骨髄バンクとさい帯血バンクを介した骨髄移植・末梢血幹細胞移植とさい帯血移植の移植症例数が3万例を突破しました。これを記念して、骨髄バンク・さい帯血バンクをもっとたくさんの方に知ってもらうため、4月24日に「日本縦断キャラバン」が出発します!

キャラバンカーをバトンに沖縄を出発、目指すゴールは北海道!

骨髄バンク・さい帯血バンクを介して行う移植は、ドナーから患者へと「いのちのバトン」をつなぐリレーです。

「日本縦断キャラバン」では、これまでに骨髄バンクを介して造血幹細胞を提供したドナーがドライバーもしくは同乗者となり、キャラバンカーをバトンにして、都道府県ごとにバトンタッチしながら沖縄から北海道までをリレーでつなぎます。

助手席に乗ると・・・いのちの種採取中!

キャラバンカーは、2015年4月24日、沖縄県知事出席のもと行われる出発式を皮切りに、約2ヵ月をかけてすべての都道府県をめぐります。

各都道府県では、キャラバンカーが赤十字血液センターを訪問するほか、献血会場での骨髄バンクドナー登録会など、骨髄バンク・さい帯血バンクをアピールするため、趣向を凝らしたイベントを企画しています。