イベントレポート

患者サロン「白血病は治ったけれど」

11月26日(土)桜木町駅前の横浜市社会福祉センターで、神奈川骨髄移植を考える会の主催による第6回患者サロンが行われ、15名が参加しました。 今回は、神奈川県立がんセンター血液内科部長の金森平和先生をお迎えし、「同種造血幹細胞移植の進歩と今後」と題してご講演をいただきました。

じっくりと膝を交えての座談会

最新の治療法のほか、治療後の身体的精神的なケアを含め、患者さんの意識、感想などもデータを使って丁寧にお話しいただき、和やかな温かい雰囲気に包まれました。 金森先生の真摯な医療姿勢と誠実な人柄が感じられました。
参加者からは「主治医以外のお話が聴けてとてもよかった」「今回の話を参考にしようと思う」などの感想が寄せられ、「じっくりと膝を交えて」の座談会形式も好評でした。 なかでも、再移植から見事に生還したNさんの元気そうな姿にこの医療の進歩と未来が見え、私たちの活動にも弾みがつく思いでした。

次回開催情報

次回は2017年5月28日(日)午後2時より横浜市社会福祉センターで第7回患者サロンが予定されています。神奈川近県の皆さまもどうぞ奮ってご参加ください。
ボランティア・患者支援活動に興味がある方は、下記ページをご覧ください。