イベントレポート

お医者さんになって造血幹細胞移植のお手伝いをしよう!「こども見学デー」

毎年夏休みに開催される「こども霞が関見学デー」。昨年に引き続き、骨髄バンク・さい帯血バンクを紹介するブースを出展し、8月2・3日の2日間で193人の子どもたちが遊びに来てくれました!

大好評!楽しく学べる体験コーナーをご紹介します♪

①マンガでわかる「白血病」「ドナー」
「うまく血が造られない病気」=「白血病」
「血をつくる細胞を分けてくれる健康な人」=「ドナー」についてお勉強してクイズに答えます。

②こどもドナーカードをつくろう
写真を撮ってドナーカードをプレゼント☆
今日お勉強したことを覚えておいて
おとなになったらドナーについて考えてみてね

③へその緒ってなに?
赤ちゃんとお母さんをつなぐへその緒
赤ちゃんが生まれた後はどうなっちゃうの?
実は、病気を治す力が残っているんです!

④さい帯血はどこからとるの?
赤ちゃんからへその緒を切り離した後
へその緒と胎盤に残っている血をとります。
赤ちゃんは痛くないから安心してね♪

⑤骨髄はどこからとるの?
うつぶせになったマネキンの腰の部分に
骨髄をとる場所のしるしがあります。
上手にとれるかな~?

⑥さい帯血・骨髄を病院に届けよう!
子どもドクターが届けにきたさい帯血・骨髄を
おとなドクターが受け取ります。
ドナーから患者へ移植完了です☆

みんなの感想

  • いつかはドナー登録したいな~【小学2年生】
  • 「骨髄」をとって移植することで命がつながれていくことがわかりました【小学4年生】
  • 赤ちゃんとお母さんをつないでいるさい帯血を使って人を助けられるすごいなぁと思いました【小学5年生】
  • 骨髄をとって人にあげるとき、注射でとって点滴で治るなんて、夢みたいなことを初めて知った【小学5年生】
  • 血液を待っている人がいることがわかり、その人たちを応援したくなりました【小学5年生】
  • これから家に帰ってもう一度冊子を読み、ドナーについて考えたいと思います【中学生】
  • 骨髄やさい帯血からは、思っていたよりも多くの血液がとれることを知って驚きました【高校生】

ブースで使用した教材のデータを公開しています

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